ハイパーピカピカレインを使うと3年間ノーワックスで光沢が維持できると評判ですが、本当に評判通り3年持つのでしょうか?中にはすぐに光沢が消えてしまったという意見もありますので、何故そういった評判が出るのかを調べてみました。

 

ハイパーピカピカレインの3年という数字は公的機関による曝露試験テストで証明されているものとなります。公的機関で試験を受けて耐久性を証明しているのはハイパーピカピカレイン関連の商品だけであり、耐久性に高い自信を持っている事が伺えます。

 

しかし、では何故公的機関も認めているハイパーピカピカレインが3年持たずにだめになったという意見が出たりするのでしょうか?

 

 

原因の1つに車の油膜が考えられます。

 

一見すると車は綺麗に見えますが埃以外にも油膜が残ってしまい、それがハイパーピカピカレインと塗装の間に入る事によってしっかりとコーティングできないといった状況を生んでしまうと3年持たない可能性が高くなります。

 

油膜は非常にしつこいもので、水で流したくらいでは落ちません。専用の洗剤などで落とす必要があります。

 

 

原因の2つ目に洗い方の問題が考えられます。

 

ハイパーピカピカレインはガラスで表面をコーティングする事により光沢を出します。洗車の時に使う洗剤も可能な限りガラス面を傷つけないよう配慮する必要があります。施工したては表面が綺麗で光沢もあると思いますが、間違った洗い方を続ければ表面のキズへと繋がり光沢は徐々に失われる事になり評判とは程遠い事になります。

 

 

ハイパーピカピカレインの耐久性は公的機関も認めています。しかしそれはあくまで正しく使った場合の話なので、使う際はくれぐれもお気をつけてください。正しく使えば評判通り長持ちしてくれます。

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