ガラスコーティングとワックス。どちらも車に光沢を出し、愛車を綺麗に見せるためのもので、用途は同じですがこれらには大きな違いがあります。

 

それぞれの違いとメリット・デメリットを紹介したいと思います。

 

 

【ワックス】

現在ワックスと言うとポリマーやカルナバロウで表面をコーティングして愛車を保護するものです。主成分が蝋である事がガラスコーティングとの最大の違いとなります。

 

ワックスはガラスコーティングと比べて寿命が短く、蝋なので決して頑丈ではありません。しかしデメリットばかりではなく、手軽な点やすぐに剥がせるので失敗がないという点がメリットとなります。

 

しかし安いワックスなどは1回の雨でダメになってしまう場合もありますし、高いワックスだとガラスコーティングの方が結果的に安くなるという事もありますので、徐々にですがガラスコーティングに地位を奪われていっています。

 

 

【ガラスコーティング】

ガラスコーティングは表面をガラスでコーティングする事によって車の表面を保護する方法です。

 

ガラスで表面をコーティングと言うといかにも割れてしまいそうな印象を受けがちですが、実際は表面の塗装と同化しますので割れるといった心配はありません。

 

ワックスと比べてガラスコーティングは非常に寿命が長く、ガラスという事もあってとにかく頑丈です。1度コーティングしてしまえば年単位と長持ちするので、徐々にですがワックスからガラスコーティングが主流となりつつあります。

 

しかしデメリットもあり、それは値段が高くなる事としっかり説明書に従わないと失敗する危険がある点です。値段の高さは寿命から見たら確実に安いので問題ありませんが、施工に注意が必要なので専門の業者に頼む方も少なくありません。

 

 

どちらにもメリットとデメリットがありますので、一概に片方が良いという事はありません。状況に合わせて使うようにしましょう。

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